カロリミットで便秘気味になる?

カロリミット 便秘

 

カロリミットを服用すると胃腸の働きが抑制されて脂肪分や糖分の吸収を防ぐので、場合によっては便秘気味になることもあります。

 

特に野菜が少なくて肉や脂っこいものが多い外食が続いたときには便秘になる可能性が高いので、ヨーグルトやスムージーを併用したり水分を多めに摂取するなどの工夫が必要です。

 

1日に1回カロリミットを使うだけならおなかの調子が悪くなることはほとんどありませんが、毎食カロリーの高い食事をして野菜不足や食物繊維がほとんどないメニューを食べていると胃腸の働きもおかしくなってしまいます。

 

錠剤タイプではなくお茶タイプのものを使ったり、適度な運動を加えて腸を軽く刺激するなどの工夫をすればお通じもよくなります。

 

カロリミットで下痢になる?

カロリミット 下痢

 

カロリミットを飲んで便秘ではなく下痢になるケースもあります。これは、胃腸で食べ物に含まれている脂肪分が吸収されずにそのまま体外に排出される機能があるため便に含まれる脂の量が増えて便がゆるくなるのが原因です。

 

病気や体調不良のせいではないので気にすることはなく、1日に1回服用するだけならすぐに体が慣れて通常のお通じが得られるようになりますが、あまりにも長く下痢が続いたりおなかが痛くなってしまう場合は使用を中止して医者の診察を受けるようにしましょう。

 

上手に使えば脂肪と糖分の吸収を抑えることで一日の摂取カロリーを減らして上手にダイエットができる上、お通じもよくなってデトックス効果も得られるので美容と健康に役立ちます。

 

カロリミットに副作用はあるの?

 

カロリミットはダイエットをサポートする薬ですが、肥満治療薬のような本当の医薬品ではなくサプリメントなので食品と同じような感覚で摂取できます。

 

使われている成分も、中国茶や健康茶、ショウガやウコンなど天然由来の材料なので副作用の心配はありません。

 

製造メーカーのファンケルは無添加のコスメで有名なので、カロリミットも香料や着色料などを一切使わずに無添加のサプリメントとして作られていて、アレルギーを気にしないで誰でも服用することが可能です。

 

基本的に15歳以上を対象としたサプリメントなので小さな子供は使わないようにして、妊婦や授乳中の人、持病がある人などは医者の指示を受けて服用するようにすれば副作用の恐れがなく安心です。

 

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